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13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!
Friday the 13th Part VI : Jason Lives
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監督 トム・マクローリン
脚本 トム・マクローリン
製作 ドン・ビーンズ
音楽 ハリー・マンフレディーニ
上映時間 87分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
前作 新・13日の金曜日
次作 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖
  
ファイル:Part6 0.jpg

13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!

ストーリー 編集

前作「」の終わりで精神病院を逃げ出したトミーは、未だにジェイソンの悪夢に苛まれていた。トミーはある日、友人のバズと共に『フォレストグリーン』へと名を変えたクリスタルレイクへと戻り、ジェイソンの埋まっている墓地に訪れる。悪夢と完全に決別すべく、トミーはジェイソンの遺体を掘り起こし、火葬にしようと考えていた。
蛆がわき、もはや腐敗した状態となっているジェイソンの死体が入った棺桶を開けたトミーは、かつてジェイソンを葬った時をなぞるように壊れた鉄柵をその屍骸に幾度も突き刺す。ジェイソンを火葬すべくガソリンに手を掛けようとするが、突如落雷が起こり、ジェイソンに刺さった鉄の避雷針となって、ジェイソンの全身に大量の高圧電流が流れる。なんと、ジェイソンは生き返ってしまい、次々と周囲にいる人間を殺害し始める。

豆知識 編集

  • 前作「新」は、ジェイソンに代わる新たな殺人鬼誕生の物語であったのだが、今作では殺人鬼ジェイソンの復活のストーリー展開がなされる。そのため、前作ラストのこけおどしの場面は無視された形で始まる。

スタッフ 編集

キャスト 編集

「完結編」でジェイソンを殺したが不安が消えず、今度こそ決着をつけるため、ジェイソンの遺体を葬ろうとする。前作「新」とは違い、不安定な精神はかなり回復した模様。
ギャリスの娘。父と違い、トミーに協力する。
フォレスト・グリーンの保安官。メーガンの父。トミーの言うことを信じようとしない。
ギャリスの部下。
トミーの友人。トミーと共にジェイソンを葬ろうとするが...。
フォレスト・グリーン・キャンプ場の指導員。指導はあまりうまくない。
キャンプ場の指導員。「血のキャンプ」についてくわしい。
キャンプ場の指導員。子供の扱いが得意。
キャンプ場の指導員。
完結編でトミーに殺された殺人鬼。トミーがさした鉄格子の棒に雷が直撃し、その時のショックで複活する。

シリーズ 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

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