FANDOM


サム・ニール
Sam Neill
2008年、トロント国際映画祭にて
2008年、トロント国際映画祭にて
本名 Nigel John Dermot Neill
生年月日 1947年9月14日(69歳)
出生地 北アイルランド
国籍 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
配偶者 リサ・ハロウ

Noriko Watanabe (1989-)

主な作品
ピアノ・レッスン
マウス・オブ・マッドネス
イベント・ホライゾン
ジュラシック・パークIII

サム・ニールSam Neill、本名:Nigel John Dermot Neill, DCNZM, OBE、1947年9月14日 - )は、映画俳優。

来歴 編集

北アイルランド・オマー生まれ。幼少期にニュージーランドへ移住。クライストチャーチの名門校クライスト・カレッジを卒業後、カンタベリー大学にて英文学を専攻。同時期に演劇と出会い、カンタベリー大学を中途退学。ウェリントンへ移りヴィクトリア大学ウェリントンを卒業する。

わが青春の輝き』に出演していたニールを見た俳優ジェームズ・メイソンがプロデューサーたちに推薦状を書き送ったところ、そのうちの一通が『オーメン』完結編の主役を探していたハーベイ・バーンハートの元に届きスクリーンテストを受けて採用され一躍注目されるようになる。

1980年には、イザベル・アジャーニ主演のカルト作品『ポゼッション』で鬼気迫る怪演を見せヨーロッパでも顔が知られるようになった。以降はサスペンスやSFなどで凛としたエリートや屈折した悪役を演じたり、『ケインとアベル』をはじめとするTV映画でも癖のある主人公を演じている。代表作は『ピアノ・レッスン』、『ジュラシック・パーク』等。

1991年大英帝国勲章2006年ニュージーランド・メリット勲章を授与されている。

その他 編集

  • 『オーメン3/最後の闘争』はキャリアの汚点だといっているテンプレート:要出典
  • なお、『007』シリーズの4代目ジェームズ・ボンドの最有力候補としてフィルム・テストも行われていたが、プロデューサーの一声で却下されてしまった。『リビング・デイライツ』DVD特典収録のメイキングでは、このエピソードとともに、前述のフィルムの一部も観ることが出来る。
  • ニュージーランドの女優リサ・ハロウと結婚。1男を授かるもその後、離婚。『デッド・カーム』の撮影現場で知り合った日本人メイクアップ・アーティストの渡辺典子と1989年に再婚。1990年に1女を授かる[1]。現在はニュージーランドクイーンズタウン在住。
  • レッド・オクトーバーを追え!』でサム・ニールが演じたボロディンは「亡命したらモンタナに行きたい」と言っていた。『ジュラシック・パーク』で演じたグラント博士はモンタナの砂漠地帯でヴェロキラプトルの化石を発掘していた。その後『モンタナの風に抱かれて』にも出演した。理由は不明ながら、モンタナに縁がある。

主な出演作品 編集

脚注 編集

Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事はサム・ニールにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki