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ゴリラ
Raw Deal
監督 ジョン・アーヴィン
脚本 ゲイリー・M・デュヴォア
ノーマン・ウェクスラー
製作 マーサ・ シューマッカー
出演者 アーノルド・シュワルツェネッガー
サム・ワナメイカー
音楽 トム・バーラー
撮影 アレックス・トムソン
編集 アン・V・コーツ
配給 松竹富士
公開 1986年6月6日 Flag of the United States
1986年9月6日 Flag of Japan
上映時間 106分
製作国 Flag of the United States アメリカ合衆国
言語 英語
  

ゴリラ』(Raw Deal)は、1986年アメリカ映画アクション映画

動物名や同名の1920年代の映画との混合を避けるため「アーノルド・シュワルツェネッガー/ゴリラ」と表記される場合が多い。

概要・解説 編集

アーノルド・シュワルツェネッガー扮する元FBIの警察官がFBI時代の上司からの依頼を受け巨大なマフィア相手に一人で立ち向かう。 前年に公開されたシュワルツェネッガー主演の映画「コマンドー」にみられる筋骨隆々の大男が巨大な悪と繰り広げるバイオレンス・アクション路線を踏襲した内容になっている。

当時はシュワルツェネッガーがシルヴェスター・スタローン に並ぶアクションスターとしての地位を築き上げている時期であるが、本作品は同年公開されたスタローンの映画「コブラ」とは同じ犯罪絡みのアクション、邦題がともに3文字の動物名となっており両者の関係性を際立たせている。

あらすじ 編集

FBI捜査官ハリーは新米の捜査官であった息子ブレアをマフィアの襲撃によって殺された。失意の中、息子の仇を取りたいハリーはFBIの行動が内部の裏切り者によってマフィアに見透かされていると気づき、あえて田舎の警察で勤務している元FBI捜査官マークにマフィアへの復讐を依頼する。マークはかつては彼の部下であったが正義感故に捜査中の行き過ぎた行動によって左遷されていたのだ。今の生活に満足がいってなかった彼はマフィアの復讐が完了した際にFBIの復職を条件としてこれを承諾。早速マークはその夜、自身が捜査中に爆発に巻き込まれ死亡したように見せかけて己の存在を抹消、別人の犯罪者を名乗ってマフィアが存在する暗黒街へ潜入する。

キャスト 編集

役名 俳優 TBS版 テレビ朝日版
マーク アーノルド・シュワルツェネッガー 銀河万丈 玄田哲章
パトロヴィタ サム・ワナメイカー 宮内幸平 富田耕生
モニク キャスリン・ハロルド 弥永和子 小山茉美
ロッカ ポール・シェナー 有川博
ベイカー エド・ローター 池田勝
マックス ロバート・デヴィ 麦人
ラマンスキー スティーブン・ヒル 青野武
バクスター ジョー・レガルブート 富山敬
ハリー ダーレン・マクギャヴィン 大塚周夫 加藤精三
  • TBS版:初回放送1988年4月5日、TBS『ザ・ロードショー』 20:00-21:54
  • テレビ朝日版:初回放送1992年、テレビ朝日『日曜洋画劇場
演出:壺井正、翻訳:平田勝茂
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